【結論】一番言われたのは「肌がきれい」だった

脱毛に通い始めてから、一番言われた言葉は、
「肌がきれいになったね」です。
- 脱毛してる?
- ヒゲが薄くなった?
こういうことを言われたことは、ほとんどありません。
周りが気づいたのは、毛ではなく肌の変化でした。
つまり、「この人、脱毛してるんだ」と見られたわけではありません。
口から出てきたのは、ポジティブな言葉でした。
脱毛していることを、変に思われたことは一度もありません。
言われたときは、普通に嬉しかったです。
言われ始めたのは、通い始めて5〜6回目、あごひげが薄くなってきた頃でした。
ハネケン「脱毛してるって引かれる」心配は、取り越し苦労だよ
実際にどんな人から言われたのかは、次の章で書きますね。
どんな女性から言われた?

ここでは、実際にどんな女性から言われたのか書いていきます。
僕は、特定の女性にだけ言われたわけではありません。
いろいろな場面で会った女性から言われています。
具体的には、以下のような場面で会った女性からです。
- インターネットを通じて出会った女性
- 女友達
- 美容室の女性スタッフ
- 久しぶりに会った家族
- 身内
など、いろいろです。
なんで「毛」ではなく「肌」なのか?
毎日カミソリを当てていた頃は
- 剃り跡
- カミソリ負け
で、肌へのダメージが多かったです。
でも、剃らなくなれば、それが全部なくなります。
だから周りは、毛が減ったこと以上に、肌の状態のほうに目がいったのだと思います。
ハネケン脱毛をすれば毛がなくなるのは間違いないけど、周りからの反応は肌に対するほうが意外と多いよ
男性からは「格闘技の人は脱毛多いの?」と聞かれた

言われたのは、女性だけではありません。
男性からも、同じことを言われています。
散髪屋さんや、仕事先の男性からです。
そして男性からは、よくこう聞かれました。
「格闘技とかやってる人は、脱毛してる人多いの?」
僕がボクシングをやっているのを知っている人からの質問です。
これは統計ではなく僕の肌感ですが、格闘技やスポーツをしている人は、脱毛している人が多い印象です。
肌を出す競技だと、自然とそういう発想になるのだと思います。
僕自身、ボクシングでトランクスを履くときに体毛が気になったのが、脱毛を始めたきっかけでした。
あわせて読みたいメンズ脱毛の効果は何回目から?|青ヒゲは何回で消えた?のべ42回の記録
脱毛していて引かれることはある?

「男が脱毛していたら、引かれるのか?」
ここ、気になるところですよね。
結論を言うと、脱毛していること自体で、引かれた経験はありません。
ちなみに僕は、脱毛していることを人に伝えていました。
伝えたときの反応は、引かれるどころか興味を持たれることが多かったです。
ただし、脱毛した理由によって、受け取られ方は変わると感じています。
僕の印象をまとめると、以下のとおりです。
| 伝え方 | 僕の印象 |
|---|---|
| 「毎朝のヒゲ剃りが面倒で」 | 共感されやすい |
| 「ボクシングや格闘技で肌を出すから」 | 納得されやすい |
| 「モテたいから」「格好をつけたいから」 | 引かれる印象がある |
ヒゲ剃りの手間や、ボクシングのように、理由がはっきりしていると
- 「分かる」と共感される
- 「なるほど」と納得される
といった反応になりやすいです。
一方で、「モテたいから」「格好をつけたいから」がメインになると、引かれる印象があります。
つまり、引かれるかどうかは、脱毛そのものではなく、理由で変わるのだと思います。
ハネケン脱毛していることより、「なんで脱毛したのか」理由を伝えることの方が大事だよ
ヒゲがない方がモテる?

「モテるようになるか」は、正直、僕には分かりません。
ただ、脱毛してから変わったことは、はっきりあります。
- 女性から引かれたことは、一度もない
- 一番言われたのは「肌がきれい」だった
- 脱毛や美容の話がきっかけで、女性との会話が増えた
つまり、変わったのは「モテ」より先に、肌と会話のきっかけでした。
ひとつ気をつけたいのは、先ほど書いたとおり、「モテたいから」が一番の理由だと引かれる印象があることです。
ハネケンモテを目的にするより、「肌がきれいになる」を目的にした方が、結果的に印象は良くなると思うよ
「男が脱毛するのはおかしい」と言われない?

「男が脱毛するなんておかしい」
そう言われそうで、踏み出せない人もいるかもしれません。
僕は約2年・のべ42回通いましたが、否定的なことを言われた経験は、一度もないです。
それでも「おかしい」と感じる人がいるのは、こういう背景があると思います。
- 「男は毛があるもの」という昔ながらのイメージ
- 脱毛=女性のもの、という思い込み
- 自分が脱毛していないことから出てくる違和感
これらは、世代や価値観の違いから来るものだと思います。
ちなみに、脱毛していることを人に言うかどうかですが、僕のスタンスは「聞かれたら答える」でした。
メンズ脱毛は、身だしなみのひとつになってきた
少し前までは、「脱毛は女性がするもの」というイメージが強くありました。
今は、特別なことではなくなってきています。
2026年8月の調査では、脱毛したことがある男性は全体の21%、15〜19歳と20代では30%以上でした。部位は、若い世代では「ひげ」が多いという結果です。
(参照:クロス・マーケティング「美容に関する調査(2026年)男性編」/15〜69歳の男性3,300人)
よく挙げられる理由は、この4つです。
- 男性の美容への関心が高まった
- SNSや動画で、脱毛の体験談が増えた
- 男性向けのサロンやクリニックが増えた
- 都度払いなど、通い方や払い方の選択肢が増えた
僕自身も、脱毛をきっかけに風呂上がりの保湿を毎日するようになりました。もう2年以上続いている習慣です。
ハネケン価値観は人それぞれ。自分がやってみたいと思ったら挑戦してみていいと思う
脱毛をすることで女性との交流も多くなった

もうひとつ、脱毛をすることで変わったことがあります。
それは女性と交流することが多くなったということです。
僕が脱毛をするきっかけをつくったボクシングでは、基本的に男性と交流することがほとんどです。
ボクシングに興味がある女性は、あまり多くありません。
でも、「ボクシングがきっかけで脱毛を始めた」と話すと、女性に興味を持ってもらいやすいです。
そこから
- 美容の話になる
- さらに別の話題に移る
- 会話が広がる
という流れが増えました。
ボクシングのように男性が中心の話題だけでは、女性との会話はなかなか広がりません。
その点、脱毛や美容は、女性にとっても身近な話題です。
だから、脱毛をしていることは、女性との会話にも役立ちます。
ハネケン脱毛は女性との会話を増やすきっかけも作ってくれたよ
「仕事の評価が変わる」は分からない

よく、
- 「脱毛すると、自己管理ができる人に見られる」
- 「ビジネスで信頼される」
と書かれています。
実際、僕は仕事先のクライアントから「なんか雰囲気変わったな」と言われたことはあります。
「肌がきれいになったね」と言われたこともあります。
でも、これが仕事のデキにつながったのかは分かりません。
営業の仕事をしている人には関係あると思う
ただ、営業のように初対面の人と会うことが多い仕事なら、話は別だと思っています。
初めて会う相手は、話を聞く前にまず顔を見ます。
そのときに青ヒゲや剃り跡がないだけで、相手に与える印象は変わると思います。
ハネケン毎朝のヒゲ剃りにかける時間が減るのも、朝が早い営業の人にはうれしいところです
周りの反応より大きかったのは、自分の気持ちの変化

ここまで周りの反応を書いてきましたが、正直に言うと、一番変わったのは自分の気持ちでした。
減ったのは手間ではなく、気の重さです。
体毛を気にしなくてよくなった
僕が脱毛を考えたきっかけは、ボクシングでした。
練習やスパーリングで半ズボンを履くたびに、体毛が気になっていました。
脱毛をして、それが気にならなくなりました。
実は僕は、脱毛を始める前、足の処理を一度もしたことがありません。
今は3〜4ヶ月に1回、足の自己処理をしているので、手間だけで言えばむしろ増えています。
それでも満足しているのは、気にしていたものが、気にならなくなったからです。
鏡を見たときの印象が変わった
僕はもともとヒゲが濃く、剃った直後でも青っぽさが目立つタイプでした。
毎日鏡で目に入っていたその青っぽさが、今はなくなりました。
夏が少し楽になった
足の脱毛をしてから、夏場、足が涼しくなったのははっきり感じます。
半ズボンで、すね毛を出すことへの抵抗も減りました。
服装で気をつかうことが、ひとつ減った感覚です。
ハネケン「気にしなくていい」だけで、けっこう楽になるんだよね
反応が変わり始めたのは5〜6回目から

僕はもともと、特にあごひげは濃いほうでした。
そこが薄くなっていくのを実感したのは、5〜6回受けたあたりです。
周りから言われるようになったのも、だいたいこの時期からです。
逆に言うと、最初の数回では、あまり変わらなかったです。
なので、1〜2回で効果を期待しすぎると、がっかりすると思います。
ハネケン少なくとも5〜6回は通うつもりで始めてみてください
何回目で周りにバレる?

ヒゲが少し減って、まだらに残る時期はあります。僕の場合は、5〜6回受けたころからでした。
でも、それで困ったことは特にありません。毎朝シェーバーで剃っていれば、まだらな部分は目立たないからです。
脱毛していることは、職場の人には話していません。仕事先のクライアントには、顔を見て聞かれたときに話しました。
ハネケン途中の時期は、剃っていれば周りはほとんど気づかないよ
まとめ

メンズ脱毛に対する、周囲の反応。
この記事で書いてきた、僕の実体験をまとめると
- 一番言われたのは「肌がきれいになったね」。毛のことはほとんど言われない
- 言われた相手は、ネットで出会った女性・女友達・美容室のスタッフ・家族・身内など、いろいろ
- 男性からは、「格闘技の人は脱毛多いの?」と聞かれた
- 引かれるかどうかは理由で変わる。「モテたいから」「格好をつけたいから」がメインだと引かれやすい
- 「男が脱毛するのはおかしい」と言われたことは一度もない
- 脱毛や美容の話がきっかけで、女性との会話が広がるようになった
- 仕事の評価は分からないが、「なんか雰囲気変わったな」とは言われた
- 周りの反応以上に、体毛を気にしなくてよくなったことが大きかった
です。
結論として、脱毛していることで、周りから引かれる心配はほとんどいりません。
ただ、「肌がきれい」と言われ始めたのは、通い始めて5〜6回目の頃でした。
周りの反応が変わるまでには、それなりに時間がかかるので、5〜6回は通う前提で考えておくのがおすすめです。
ハネケン迷っているなら、「周りにどう思われるか」を気にするより、自分が毎日の手間や肌をどうしたいかで、決めるのがおすすめです


